妻苦輪愚狂会

輪行菩薩の貧乏修行。 新ショートクランク理論は自転車を変える。

自転車は人類最高の発明品。
常識を破る楽しさがある。
古代人のDNAを復活させる喜びがある。

スポーツ車の常識は母指球ペダリング。でも、これはサドル高さを高くしなければならず、結局足つき性を犠牲にした安全性無視のペダリングになってしまう。この問題を解決する簡単な方法がある。土踏まずペダリング法である。これで、サドル高さは約20mmほど低くできる。 ...

スポーツ車に乗っている人たちは、「サドルに座ったままで両足が地面に付かないのは当たり前。」という常識になっている。だから、ママチャリで両足ベッタリのサドル高さで乗っている人をバカにする。でも、それって逆じゃない?足の付かない自転車の上に、足をペダルに固定 ...

今、最先端技術のトップをほとんどの分野で中国が握っている。アメリカはほとんどが2番手に甘んじている。では、日本はというと遠い圏外にありもうモノ作り日本とは呼べない。私は12年ぶりに中国を見てきたが、空白の12年の間に完全に日本は置いてきぼりを食った。日本に戻 ...

もし、自転車がメンテナンスフリーになったら、自転車が好きな人はいなくなる。趣味は手間暇がかかり、それを楽しみとするものだ。ノーパンクタイヤは、パンクの心配はないが最悪の乗り心地である。趣味人は乗り心地をよくするためにわざわざ耐久性の低い軽いタイヤを選ぶ。 ...

資源も食料もない日本は今までモノ作りで食べてこれた。あらゆる最先端技術で世界を一時期リードしてきた日本に今何が残っているのだろう。今、世界の最先端を走っているのは中国だということを認識している人はどれだけいるのだろう。なぜ、アメリカが焦っているのか?それ ...

中国式マイクロカーがこれだ。2人か3人?乗りでEVだ。欲しくなった人もいるのでは?通常の車のナンバーとは異なるようだが、日本で言う軽自動車か?12年以上前このタイプのエンジン式のタクシーに乗ったことがあるのだが面白かった。どんな狭いところもスイスイ走れる。初 ...

日本の消費者は超保守的である。スポーツ車のハンドルバーはどんなに不便でもドロップバーしか選択肢にない。シティ車においては、タイヤバルブは英式バルブしか受け付けない。あるメーカーが米式バルブのほうが空気漏れが少ないということで採用したが売れなかった。新製品 ...

ノスタルジーに浸るのも大好きですが、中国の最前線を見てきて、日本の自転車業界は誰がけん引できるのか非常に心配になってきました。サイクルベースあさひが一人勝ちの現在は、日本自転車業界の末期的症状の現れです。商品作りはうまくても、技術的観点に立った製品作りは ...

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