スローピングフレームは剛性が高いなどと言われていますが、私にはピンとこない。

なぜなら、スローピングフレームにはロングシートポストが使われてますよね。

すると、サドル部分のたわみ量はかなり大きくなってるはずです。

たわみ量は、突き出し量の3乗に比例しますから、突き出し量が2倍になったらサドル部分のたわみ量は8倍にもなるのです。フレーム自体の剛性が上がり、シートポストのたわみ量が大きくなるような変形は私には異常に思うのですがどうなんでしょう?


フレームサイズが小さいからスローピングにするなら理解できます。十分ホリゾンタルにできるフレームサイズなのにスローピングにする意味とは一体なんでしょうか?どなたか、分かりやすく説明していただけませんか。