天津市はシェアサイクルだらけであった。
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フレームはアルミ、ホイールはマグネシウム、タイヤはノーパンク、ドロヨケは樹脂製である。

中にはこんな変わり種シェアサイクルもあった。
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片持ちシャフトドライブ車である。穴だらけのノーパンクタイヤ。これでも硬すぎて乗り心地は良くない。

とにかく町中がシェアサイクルだらけなのだ。これでは、自転車屋は商売上がったりであろう。

ロードバイクが走っているのもたまに見かけた。でも、乗車姿勢がおかしい。ヤマメ乗り風?

シェアサイクルはメンテナンスフリーを狙っているらしく、乗り心地は2の次。
こんな自転車を日本で作ってはいけない。

シェアサイクルの2割程度は電動であり、これからは電動車が伸びてくるのであろう。
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バッテリースクーターは予想外に少なかった。天津市ではナンバー登録が必要らしい。
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