中国では、環境規制が厳しくなっている。
バフ加工やアルマイト加工がどんどんできなくなっている。
そのせいもあるのだろうか。パーツはどんどんブラック化している。
シマノのパーツを見れば真っ黒だ。最近、カラスのような自転車を多く見かけるが乗ってる人たちはそれで満足してるのだろうか。
銀輪などという言葉は死語になりつつある。
ピカピカ部品が得意の台湾でもブラック化が浸透し始めている。コスト的にもブラックのほうが安い。
でも、私はピカピカ部品に憧れる。バフ掛けのままというパーツはあまり見かけなくなった。
しかし、アルマイトでも光輝アルマイトの技術は注目すべきだ。

バフ掛け部品は段々曇ってくるので手入れが必要だが、その曇り具合も味があっていいものだ。
部品のブラック化には是が非でもストップをかけたいものである。