妻苦輪愚狂会

輪行菩薩の貧乏修行。 新ショートクランク理論は自転車を変える。

カテゴリ: 旅について

山形でもウグイスの声が聴こえ始めた。今年の冬もこれで終わりか?雪のない冬は不気味だ。 新型コロナはまだ拡大している。中国もまだ動き出さない。来月1か月、仕事を休むことにした。別に遠くを旅するわけでもない。山形をちょっとじっくり走ってみようかと。例年、積雪 ...

学生の頃は、自転車で旅をして「旅人」になるのが夢でした。種田山頭火、山下清、植村直己などにあこがれを抱いていましたね。大学を卒業してから、ブリヂストンサイクルに入社し、モノ作りとは何か、開発とは何かを徹底的に叩き込まれました。通常は、上司から与えられた開 ...

私が得意とするのは旅系自転車でしょうか。しかし、ランドナーとはちょっと違うような気がします。あくまでも”旅”が主体の自転車乗りです。国内でいうと北海道系ツーリストとでも言いましょうか。「現地の見知らぬ人との出会いを主目的とする旅。サポートしてくれる人はお ...

「旅自転車」ブームがあり、MTBブームがあり、ロードバイクブームがあった。ルネ・エルスに憧れ、トム・リッチーに憧れ、オールドビアンキに憧れたことがあった。ユーラシアに憧れ、セミオーダーに憧れ、フルオーダーに憧れた。私が自転車を始めた1980年代は自転車の世界 ...

私が大学に入学し、サイクリングクラブに入ったのは一人旅がしたかったからです。ところが、1年生は国体予選に強制参加させられ、私の自転車デビューはピストなんです。ドカヘルをかぶり、シューズにプレートを打ち込み前方が全く見えないほど前傾して全速力で走りました。 ...

学生時代の夏休みと言ったら、キャンピング装備でのツーリングが定番でした。北海道、東北、佐渡と南には全く興味のない旅でした。今のように、コンビニや自販機もなく、携帯電話やインターネットもなかったので、現地の情報は現地調達または、旅人間の情報交換のみでした。 ...

最近は、サイクルスポーツばかりで、シクロツーリズムは少ない。旅する自転車はインドア化してしまい、シクロツーリストはめっきり減ってしまったような気がする。旅はソロでないと成り立たない。2人以上では脱日常は難しい。1980年代は私にとってはシクロツーリスト全 ...

出発直前のぎっくり腰にはかなり焦った。一時は自転車無しで行くことも覚悟した。しかし、何とか腰の痛みを抑え込むことが出来て良かった。30年間待って、ようやくつかんだチャンスだから、体調が悪ければ浜辺で海を眺めながら昼寝でもいいと思った。しかし、何とかなった ...

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