妻苦輪愚狂会

輪行菩薩の貧乏修行。 新ショートクランク理論は自転車を変える。

カテゴリ: 自転車技術

ミニベロLifeという自転車雑誌を買ってきた。 アレックスモールトンとブロンプトンを中心に紹介されていた。ロードバイクは一般人が乗るには無理があり長続きはしなかった。ミニベロはその点、昔からそれなりのファンがいて、乗ることは勿論、自分なりにカスタマイズを楽し ...

私が今開発中の自転車は、誰も経験したことのない自転車だと思う。乗車姿勢やペダリング方法なども、あるようでなかった空白地帯の自転車だ。シティ サイクルでもない、スポーツ車でもない今までの分類のどこにも属さない自転車である。今までの自転車と大きく違うのは、とに ...

意思決定の速い管理職というのは、自転車に試乗しただけで結論を出してくれる。しかし、リスクを負わない管理職ほど「根拠」や「データ」がないと判断できないという。そういう人ほど自転車に試乗しようとしない。自分で「感じて」「よし、これでいこう。」という能力が欠落 ...

仕事は楽しいほうがいいですね。私は、自転車業界から離れ、様々な異業種の仕事をしてきました。しかしながら、プライベートでずっと自転車の開発は続けてきました。家族を犠牲にして自転車の開発をしてきたと言っても過言ではないでしょう。一時期は生死をさまようこともあ ...

ヘルメット推進派の人たちは、ヘルメット自体の安全性についても分かっているはず。JCF公認はSGよりも検査が緩い?安全性を言うならNJS認定を選ぶはず。私は、ロード、ピスト共にNJS認定ヘルメットを被っていましたが、最近のロードに乗ってる人たちでNJS認定ヘルメットを被 ...

中国での生産は予定も立てられない。ならば、日本で生産しようとするも、フレーム、ハンドル、ハンドルポスト、ドロヨケ、リフレクターくらいしかなく、あとは台湾メーカーにたよ らざるを得ない。シマノがあるではないかと言う人もあると思うが、シマノもメイドインチャイナ ...

 道道はじぶんでつくる道は自分でひらく人のつくったものはじぶんの道にはならない みつを他人が作ったものをまねるのは簡単である。誰もやってないことにチャレンジするのは並大抵でない。売れるものを作るのは2番手のほうが確実。1番手というのは売れるかどうかなんて ...

私がドロップバーを卒業したのは、1992年頃でしょうか。所有している自転車でドロップバーを付けているのは動態保存してある1962年製カールトン・クラブモデルだけです。 下ハン使わないのになぜドロップバーが必要なのか私には理解できませんし、ブラケットや上を ...

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