妻苦輪愚狂会

輪行菩薩の貧乏修行。 新ショートクランク理論は自転車を変える。

カテゴリ: 自転車技術

何らかの解を求めるのに、前提条件というのが必要になってくる。この前提条件なしに解を求めることは出来ない。前提条件が違えば当然解は違ってくる。よく議論する上で前提条件なしに最適解を求めようとすることがある。それは無理な話である。前提条件とはなんであるかさえ ...

「ショートクランクで速くなった。」 というのは私には考えられない。あるとすれば、170mm以上のクランクを165mmに変えたらというパターンだろう。165mmはショートクランクとは呼ばない。165mmは標準クランクだ。ショートクランクとロングクランクの境目 ...

今の日本の輪界において、新しいモノへ挑戦するということはかなり大変なことです。新しいモノというのは、理解できる人は非常に少ない。ある意味変人扱いされたりバカにされます。それでも、明るい未来が見通せるから前に進むことが出来るのです。誰にでもすぐに理解できる ...

一般の自転車のサドル高さは「両足のつま先が付く」ことが最低限の安全なサドル高さである。電動アシスト車においては、「両足がベッタリ接地する」ことが最低限の安全なサドル高さである。しかし、ロードバイクは「足が付かなくて当たり前」と平気で言う。これは、危険なサ ...

ショートクランク車の量産試作車が完成しました。デザイナーがいいからカッコイイ自転車に仕上がりました。早速試乗してみました。いいですねえ、狙い通り。坂道をグイグイ登りますよ。上体を垂直に起こし、足を前方向に交互にけり出せば、とってもラクチンです。「なんだ、 ...

今後自転車は電動アシスト車やE-BIKEの時代になるだろう。ただし、道交法の改正と走行空間の確保が進まないと事故が増加するのは間違いない。補助動力付きの自転車は普通自転車からは除外 され、歩道通行はできなくなるのではないか。今のところ、子乗せ自転車のお母さんの反 ...

今、自動車で売れているのはN-BOXやタントと言ったスーパーハイト系ワゴンだ。乗り降りがしやすいとか、中が広いとか、荷物が沢山積めるとか理由はいろいろある。しかし一番注目すべきところは、ドライビングポジションである。今までの車は上体が後傾姿勢のものが多く、垂直 ...

私の乗る自転車はピストを除いてすべてサドルよりハンドルのほうが高い。特にショートクランク車はハンドルを高くしないと乗れない。 ショートクランク用の専用フレーム設計だから、ハンドルは高く近くなってしまうのだが、このほうが前傾姿勢の自転車よりも楽に安全に走る ...

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