妻苦輪愚狂会

輪行菩薩の貧乏修行。 新ショートクランク理論は自転車を変える。

カテゴリ: 道路環境

警察庁は「自転車は、車道の左側を走りなさい。」と言っておきながら、危険な道路情報に関して通報すると、「道路は警察の管轄外。」と言って逃げる卑怯者です。皆さんは#9110に電話を掛けたことがありますか。電話していても、対応があまりにもお粗末で怒りがこみあげ ...

ちょっと矛盾してるように見えますが、矛盾していないんです。日本では、今まで自転車の歩道走行を黙認してきました。だから、車のドライバーにとっては自転車で車道を走ると邪魔に感じるのです。しかし、自転車文化の高いフランスでは車道は自転車最優先なのです。フランス ...

警察庁は「自転車は車道の左側を走りなさい。」というが現実はどうだろう。自転車が車道を走れるようにするには、道路設計を最初からやり直さなければ危険で走れない。#9110にこの質問をすると、「危険な道路は歩道を走ってもいいんですよ。」という。ということは車道 ...

高齢ドライバー運転の車の事故が毎日のように起きている。自動ブレーキや自動運転などのセンシング技術が話題になっているが、その方向性は間違いであると感じている。運転するのはあくまでも人間ならば、人間の特性を理解し、その特性をアシストしてくれる技術開発が最優先 ...

「自転車は車道の左側を走りなさい。」と警察庁のお達しが出てからどれくらい経つだろう。警察庁はこうも言っている。「自転車が走るスペースがないところは、車を一方通行にしてでも確保する。」山形の警察は警察庁のお達しを無視し、「自転車は邪魔者」との意識が見え隠れ ...

常識は必ずしも正しいとは限らない。天動説が常識だった頃、地動説を唱えるのは命がけであった。常識を覆すには、とんでもないエネルギーが必要である。多数派が正しいとすることも非常に危険だ。民主主義の多数決は間違った方向へ進む場合が多い。少数派の意見を無視しては ...

私は気が付いたときに、警察や国土交通省などに情報提供するようにしています。警察も国土交通省も中々素直に聴く耳を持っていません。「ここの道路は自転車で走れるスペースが無いようですが、どこを走ればいいんですか?」という質問を投げかけるとまともな答えは返ってこ ...

急速に普及しつつある電動アシスト車。(E-BIKE含む)免許が要らずだれでも乗れる。しかし、明らかに人力自転車とは異なる乗り物である。人力自転車と原付自転車の中間の乗り物。電動アシスト車の歩道走行は禁止すべきと私は思い、実際死亡事故なども起きていることか ...

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